0321

Feb 16 '12

twinleaves:

how to say ” I love you” with math

This is cool

(Source: baeksehun)

374,399 notes (via kotoripiyopiyo & baeksehun)

Dec 5 '11

Aug 3 '10

ミツバチのオスは一回交尾すると生殖器が爆発する。

アンコウのオスは、身体の半分が睾丸である。

世界で生産される塩の一割は、アメリカのハイウェイにまかれている。

猫は一度に四匹ほどの子供を産むが、オス親はみな違っている。

ゴキブリは、電子レンジでチンしても死なない。

1グラムの金を伸ばしてやると、3キロメートルの長さになる。

アルマジロは、たかっている蚤がすべて駆除されると死んでしまう。

ゴキブリは頭をとっても死なない。えさが食べれずに二週間後に餓死する。

シベリアのバイカル湖には深海魚が住んでいる。

魚を船に乗せると船酔いする。

多くの植物は、酸性雨の中でよく育つ。NOX窒素が肥料となるため。

胃酸は金属も溶かすことができる。

カシミール地方のフンザ族は、誰一人としてガンを患ったことがない。

肉食性のタランチュラは、テーブルから落ちるとベチャっとつぶれてしまう。

輸血用の血液が足らないとき、ヤシの実の汁で代用できる。

ドイツの化学者ペッテンコーファーは、病原菌説に反対し、培養したコレラ菌を飲み干したがぴんぴんしていた。

兵隊アリは一匹にすると迷子になってしまい、餓死するまで同じところをぐるぐる回り続ける。

ダニのメスは無性生殖で産卵し、そこから生まれたオス(つまり息子)と交尾する。

19世紀のイギリスでは、入院患者の半分が院内感染が原因で死亡している。

アラスカでは、食品を凍らせないように冷蔵庫にしまっておく。

「悪貨は良貨を駆逐する」のグレシャムの法則を考えついたのは、天文学者のコペルニクスである。

目と耳が不自由だったヘレン・ケラーは、臭いで人を識別できた。

コロンブスの航海のために支出された予算は、イザベラ女王が主催する宴会の三回分だった。

ウラジオストックは、ウラジオ・ストックではなく、ウラジ・オストック。

プエルトリコは、プエル・トリコではなく、プエルト・リコ。

マックワールドエキスポは、マック・ワールドエキスポではなく、マックワールド・エキスポ。

アラビア数字は、アラビアではなくインドで生まれた。

ウルトラの兄弟は、血縁関係ではなく義兄弟。ウルトラの父はその上司だった。

アインシュタインの相対性理論の解説書は、戦前ワイセツ書だと思われて発禁処分になっていた。

イルカは、泳ぎ疲れると溺れる。

コペンハーゲンにある人魚像のモデルは、岡田真澄の親戚。

西武ライオンズのマークとして使われているのは、レオではなく、お父さんのパンジャ。

スイフトは「ガリバー旅行記」の中で、未発見の火星の衛星フォボスとダイモスの質量、軌道半径、公転周期などを正確に予言していた。

エスカルゴはぶどう畑にたかる害虫で、駆除するついでに食べていたのが始まり。

日本でいちばん早く初日の出が見れるのは、北海道ではなく千葉県の犬吠崎。

美空ひばりは、デビュー前にNHKの素人のど自慢に出演して、鐘ひとつで落選したことがある。

ほとんどの森林は、酸素よりも二酸化炭素を多く生み出している。

多くの原子力発電所は、建造、運営、撤去に必要な電力以下しか発電することができない。

野口英世は梅毒菌を発見したときに、嬉しさのあまり甘茶でかっぽれを踊ってしまった。

セガの元々の社名は日本娯楽物産。その英語名がService Games Japan。そこからSeGaとなった。

エプソンは、Electoronic Printerの息子たち(Son)を作っているので、EPSON。

マッキントッシュは和品種名「旭」リンゴ。明治23年に札幌農学校に輸入されて以来、北海道で栽培されている。

マックのコマンドキーのマークは、元々バイキングの装飾模様だった。

ニュートンはプリズムで分離した日光の色を5色しか見分けることができず、目のいい助手を雇って見てもらったら7色になった。

かなキーボードの配列は、大正12年に作られた。

大量の放射能は人体に有害だが、ちょっとだけ浴びると肩凝りが治る。

ドンキホーテは、ドンキ・ホーテではなく、ドン・キホーテ。

ゼロ戦は、離陸するとき、左の車輪が右よりもちょっとだけ早く格納される。

金毘羅さまに祭られているのは、ガンジス川に住んでいるワニ。

伊豆半島は元々、熱帯にあった小島で、南から流れてきて本州とくっついた。

色を再現するのに三原色は不要。ポラロイドの創立者ランドは、二原色システムのカメラを発明している。

雁の中にはメス同士で卵をかえすレスビアン夫婦がいる。

シャコは光の受容細胞を10種類もっている。つまり、10原色で世界を眺めている。

ハエがなぜ飛べるのかは、最新の科学でもわかっていない。

土星の衛星タイタンには、春夏秋冬の四季がある。

チャレンジャー号の乗組員の死因は爆発ではない。爆発後もコクピットは保護されていて、意識はあった。その2分後、海面に激突したショックにより死亡したと見られている。

コブラはコブラにかまれると死ぬ。

キスをすると、1秒間に2億個の細菌がやりとりされる。

虫歯は、口を介してうつる伝染病。

オリンピックの金メダルは、実はめっきである。

クマムシという虫は、高温、低温、放射線、真空などのあらゆる悪環境に耐えるが、指でつぶすとつぶれる。

原子力研究所にある実験炉が自動停止したときに、叩いてみたら再び動き出した。

東名高速が開通したばかりのころ、路肩に車をとめて、レジャーシートをしいて富士山を眺めながらおにぎりを食べることが流行った。

初期の打診法は、大きな木製のへらで患者の横腹をひっぱたくというもので、しばしば患者の肋骨を骨折させることがあった。
幼児は紫外線の領域まで見える。

第二次世界大戦中にレーダーを発明したイギリスは、カムフラージュのために「パイロットににんじんを食べさせているので、夜目がきくようになった」という噂を流した。それ以来、夜目にはにんじんがいいと信じられている。

光の速度をはじめて測定しようとしたのはガリレオ。遠く離れた丘の上にランプをもって立ち、一方が覆いを外したのを見た他方が覆いを外し、光が見えるまでの時間を振り子で測るというものだった。練習不足だったのか、測定するたびに結果が異なりうまくいかなかった。

スズメバチは、飲み残しの缶ジュースを餌とするが、その中でも乳酸菌入りグレープジュースが特に気に入っている。

「サイボーグ」は、タカラの登録商標である。

サメやマグロは、浮き袋を持っていないので、泳ぐのやめると溺れてしまう。

カタツムリは葉緑素をもっているので、光合成をしている。

ホタルは川の流れがきれいになると死滅してしまう。

お腹に回虫を飼っている人は花粉症にならない。

切り株の年輪の幅は南の方が広がっているというのは真っ赤なウソ。実際はばらばら。

市販されている備長炭の多くは、中国やアジア産である。

野生動物が畑を荒らしたり、登山者の食べ残しをほしがるのは、自然の餌が不足しているからではなく、人間の食べ物の方がおいしいから。

最新のコンピュータシミュレーションによると、月が誕生するのにかかった時間は3日。

細胞に含まれる核、ミトコンドリア、葉緑体は、もともと別の独立した生物が寄生したもの。

無重量状態でも、野球のボールをぶつけられると、やっぱり痛い。

月は常に一方の面だけを地球に向けて公転している。これは月だけでなく、太陽系の衛星のほとんどがそうなっている。

体重比で睾丸が最も大きいのはチンパンジー。人間は残念ながら第二位。ちなみにタヌキはトップテンに入っていないことだけは確か。

音楽CDのラベル部分やエッジを緑色に塗ると音質がよくなるという迷信はほんとう。ただし、自分で塗ってむらがある状態では効果はほとんどない。

欧米人は肩凝りにならないというのは真っ赤な嘘。同じ症状を英語圏ではstiff-necked(首が凝った)というだけ。

フンコロガシは、糞団子ひとつを12時間かかって食べ、3メートル以上もの長さの糞をする。

スプーン一杯の食用油を池の上に落とすと、半径20メートルにまで広がり、その下にいる魚は酸素不足になる。

地球温暖化の影響を最初に受けたのは、エロマンガ島。海水面の上昇によって、沈んでしまった。最新の地図のどこを探しても「エロマンガ島」の文字を見つけることはできなくなってしまった。失ったものは大きい。

古生代ペルム紀(2億5000万年前)の塩の結晶の中から発見されたバチルス細菌を水につけたら、生き返ってしまった。

ロシアの宇宙ステーションミールは、大量の放射線を浴びているにもかかわらず、細菌が繁殖して困っていた。

アポロ12号のクルーたちは、月面に生物を発見していた。2年半前に着陸していた無人探査機サーベイヤーに付着していた連鎖球菌が月面で繁殖していたのだ。

運動をすると、筋肉は破壊される。破壊された筋肉繊維が修復するときに、以前よりも強い筋肉となる。

コンタクトレンズの原理を発見したのは、レオナルド・ダ・ビンチ。

50億年前の地球の球表面面積は現在の1/4。つまり、当時できた薄皮が、地球の膨張にともなってひび割れたのが陸地だと考えられている。

花粉症とアトピー性皮膚炎は、日本人と旧西ドイツ人の間で急増している。しかし、不思議なことに旧東ドイツ人の間では増えていない。

蚊が刺すときは、道路工事のドリルのように、一秒間に8回のスピードで針を打ち込んで皮膚を貫通させる。

蚊は刺す直前に麻酔薬を注入する。この麻酔薬が欠損している蚊に刺されるともうれつに痛い。

一行サイエンス (via hisaruki, etecoo)
2008-07-24 (via gkojay) (via takaakik) (via mnak) (via oho777) (via storadio) (via mktx) (via yasayasa83) (via idoyesido) (via appbank)

1,858 notes (via appbank & etecoo)

Jun 28 '10

天才というのはコピーがうまい。

凡才はひたすら努力する。

たぶんこれが真理だ。


天才というのは自分でゼロから発明しようとはたぶん思わない。

宮本茂はスーパーマリオを

「これまでのいろんなゲームのいいとこどり」と言ったがそれはつまり

コピーの組み合わせでオリジナルを作ったわけで、

ゼロから1を生み出した訳じゃない。


これは現在の任天堂のゲーム機もそうだし

Googleが、スティーブジョブスが、ビルゲイツでも

みんなコピーの組み合わせの天才であり、

(Googleは他者のサービスを買収して組み合わせ、WindowsはMacのコピー、Macはパロアルト研究所の発明をコピー)

手塚治虫や現代の有名漫画家も映画やアニメや文学、写真、イラストのコピーを

マンガに落とし込んだのであり

その映画のスピルバーグやジョージルーカスやキューブリックなんかは黒澤明をうまく組み合わせ

黒澤明はドフトエフスキーやシェイクスピアを組み合わせた。

コピーを昇華したようなエヴァンゲリオンを作った庵野秀明などは自らをコピー世代と呼ぶ。

かのニュートンや、エジソンだって他の学者のコピーを先に特許にしたような人達で、

アインシュタインに至ってはその特許庁につとめてたような人である。

(エジソンはどっかのマンガで読んだような、うろ覚え(/_・)/)

981 notes (via appbank & petapeta)

Jun 23 '10

「GREE」という名のゲーム屋のCMが日に何百回も流されております。「無料です」のセリフのあのCMでございます。

商売の原価はほとんど「無料」のゲームですから、収益のほとんどを宣伝に注ぎ込むことができます。莫大な金がここぞとばかりに注ぎ込まれています。キチガイ沙汰でございます。

その昔、映画館の入り口でクジを引いて「当たり」が出たら「真珠」が「無料」で貰えると云われて、クジを引いて「当たり」が出たので手を出したら、指輪やネックレースに加工するためにと法外なお金を請求されたことがありました。

奴等の正体はいまどきの屋台のテキ屋でもやらない「タダだよ」の甘い文句でひっかける「ペテン」でございます。

「GREE」の若社長はフリービジネスの寵児でその資産千何百億だそうでございます。こんな引っかけの「ペテン」師をモテはやすマスコミもマスコミでございます。

断言してもようござんす。

「引っかけ」で金儲けの味をしめたペテン師集団に健全なビジネスの構築など絶対にできないと。

彼等はいかに成功して巨額な富を獲得しようとも世の中のためになる事業を起こし社会に貢献する役割の一翼を担うことができません。金儲けのためなら手段を選ぶことない恥知らずの腐った根性の集団だからです。

ホリエモン氏は以前8000億ともいわれる莫大な額の株の資本集団を率いておりました。崩壊した今、残った有り金の数十億は宇宙ロケットビジネスに投資している、とのことでございます。その投資は「何年後にどうなりますか」との質問をうけて「分かりません」と答えておりました。

正直な男、でございます。ビジネスとはまさしくその通り、投資してその結実した実のりを刈り取るには何年も、あるいは十年もかかる「仕事」でございます。

そして結果は必ずしも成功するとは限らない不確実性に満ちております。一、二年で何十倍になって四年五年で千倍になる、などというのはビジネスでも投資でもなく投機、バクチ、でございます。

「GREE」は発足当時auから三億近い「出資」を引き出すことに成功してその金で今日の成功を握んだ、とのことでございます。三億の金が一千億となればもう商売は打ち止めとすべきでございます。これ以上のアコギなオレオレ詐欺のような「無料です」商売を続けるならば、必ず天誅を喰らうことになるでありましょう。

「無料です」と叫んではナベやコップを配って関心をあおり最後は高い布団を買わせてトンズラする手口のあの「詐話集団」のような「詐欺」商売を、天下の公器を使ってこれ以上行うことを絶対に看過されてはなりません。

eコマースの新しい便利性を悪用した「無料です」のキャッチビジネスでの大儲けを許すことは、「努力と勤勉こそ宝」として生きている真面目な大衆が凌辱されることを見逃すことと同じでございます。こんなアコギな金儲けを公共の電波をつかって平然とやることを見すごしていたらいつか、社会の底が抜けてしまうでありましょう。

「アンタの正体はわかっている」沢尻エリカさまが高城のダンナに送ったメールの一節だそうでございます。ご自身の正体がバレバレであることを先刻ご承知なされた上での、仲々含蓄あるお言葉でございます。

「アンタの正体はわかっている」この言葉を「GREE」のペテン師集団に贈ります。テレビ各局は、このペテン師集団のお先棒をかつぐことを止め、毎日数百回も嵐のようにタレ流しているもはや犯罪といえるCMを即刻中止すべきでございます。

スーパーや大型電気店で「無料」を宣伝文句にうたったり、過剰に景品を強調して集客を画策することはゆるされておりません。「独占禁止法」に抵触するからです。

「無料」をうたい文句に年間数百億の巨額な利益を上げているのは違法な「詐欺商法」である、と正義に照らして叫弾の声を上げる眼力と胆力を持つ法曹人は日本に皆無なのでありましょうか。

クソッたれめ!

村西とおる 日記

まあね。Greeは、今はその「テキ屋」に簡単にダマされるバカ相手の商売で好調だけれど、それがいつまで続くかわからないことを自覚しているからこそ、創業者や経営層の人達は昨年の秋に自分の利益を確定させちゃったんだろうしね。

(via kashino) (via dominion525) (via gutarin)

(via plasticdreams) (via konishiroku) (via zenrahanra)

(via otsune) (via kogure)

677 notes (via kogure & kashino)

Jun 23 '10

「本日いらしているお母さんお父さん方は、なんでお子さんがTVゲームに『ハマる』のか、全くわからない方がほとんどだと思います。今日はその辺りについて、TVゲームを作っている側のワタシが、その仕組みについて解説させていただこうかと思っています。なにせ、子供をゲームにハマらせようと、あれこれ知恵を絞っている悪人(笑)というか張本人なワケですから、これ以上に的を射た話はないと思いますよ。それではご静聴よろしくお願い致します。

「まずお話を始める前に、ちょっと皆さんに質問をさせていただきたいと思います。よーく思い出してから答えてくださいね。――昨日、お子さんを『褒めた』という方、いらっしゃいましたら挙手願えますか?それじゃあ、もうちょっと範囲を広げて、今週、お子さんを『褒めた』という方?

「どうやら、あまり多くはないようですね。いや、なんでそんな質問をさせていただいたのかというと、実はここに、子供がゲームにハマる本質があるんですよ。最初っから手の内バラしちゃってますけど(笑)。

「実はTVゲームというのは、遊んでいる人間を『褒める装置』なんです。問題を出して、成功したら褒める。失敗したらペナルティを与える。我々はこれを『ゲーム性』と呼んでいますが、これがまさに、TVゲームという装置の本質なんです。

「誰だって、褒められれば嬉しいですよね? ところが実生活では、褒められる体験というのはあまりにも少ない。お母さん方、お子さんを叱ってばかりいませんか? 『またイタズラばかりして!』とか、『悪い点ばかり取ってきて!』とか。叱る方ばかりが多くなって、褒める方というのはついつい疎かになりがちです。

「でも、ゲームを作っている我々は、なるべく『褒めよう褒めよう』と思いながらゲームを作っているんですよ。毎日褒めたい。毎回褒めたい。出来れば『10秒に1回』、いや『60分の1秒に1回は褒めたい』、そう思いながら、プログラムを作っているんです。さすがに親御さんでも、60分の1秒に1回褒めるのは難しいでしょう(笑)。疲れちゃいますもんね。でもゲームというのはコンピュータですから、疲れずに褒め続けられるんです。

「とは云っても、褒められるだけじゃ飽きちゃいますよね。人間というのは刺激に慣れる習性がありますから、褒められ続けると『またかよ』とウンザリしちゃう。そこで我々は、出来る限り色々な行動に対して褒めようと、手を変え品を変え、色々なバリエーションを用意しているワケです。

「例えばさっき、『またイタズラばかりして!』と云いましたけれど、我々は、同じイタズラでも、創意工夫のある『褒められるべきイタズラ』というものがあると考えてます。大人からしたら、どう見てもイタズラはイタズラで、叱るしかないんですが…というかワタシだって叱りますけど(笑)、でもゲームの中では、創意工夫に対して褒めてあげる。これは、実生活ではあまりないコトですし、だからこそ、子供が惹き付けられるんですね。

「そしてもう一つ、ちゃんと叱ってあげる、というのも重要です。『ちゃんと叱る』というのは、実はすごく難しいコトなんです。子供がハマるよく出来たゲームというものは、ちゃんと叱るのが上手いゲームなんです。ここでは『叱る』と云ってますけど、要は『ペナルティを与える』というコトですか。『なんで失敗したかを理解させながらペナルティを与える』これはとても難しいコトなんですけれど、それが出来れば逆に『褒める』コトも活きてくるワケです。『褒める』と『叱る』とがペアになると、ものすごい威力を発揮しますね。

「ここで注意していただきたいのは、あくまでも『褒める』のがメインだというコトです。よく出来ていないダメなゲームのコトを『クソゲー』なんて云いますが、クソゲーの大部分は、叱るのが下手だったり、褒めてくれなくて叱ってばかりのゲームだったりします。あるいは、絶対に達成出来ないような目標を与えて、全く褒めてくれないゲームなんかもそうですね。子供はクソゲーに見向きもしませんから、やっぱり『褒める』のが重要だというコトです。

「クソゲーと云えば…たくさん褒めてくれるゲームであっても、クソゲーと呼ばれて、子供が見向きもしないモノがあります。それは『ルールがはっきりしない』モノです。褒められたんだけど、なんで褒められたのかわからない、とか、さっきは褒められたのに、今度は褒められなかった、という類のモノですね。子供は不公平に扱われるコトに対しては敏感ですから、こうしたモノは好みません。最近では少なくなってきましたが、昔はこうしたクソゲーがたくさんありました。

「お母さんお父さん方、その日の気分によって叱り方や褒め方を変えてはいませんか? それではまるでクソゲーと一緒で、叱っているコトにも褒めているコトにもなりません。むしろ、子供を混乱させるだけです。そうした態度を取れば取るほど、子供は、良く出来たゲーム、つまり『ちゃんと褒めて、ちゃんと叱ってくれるゲーム』に向かうコトになるでしょう。

「それでは、今日はこの辺にしておきましょう。なんだか、どこかで聞いたような教育論っぽくなってきましたけれど、これは、子供向けゲームを作っているワタシの実感として、同じ結論に達しているというコトです。

「次回は、親御さんが『子供とゲーム』に対してどのような態度を取るべきか、ゲーム制作者としてのワタシの考えを述べさせていただきたいと思います。本日はご静聴ありがとうございました」

2,554 notes (via kotoripiyopiyo & puruhime)

Jun 23 '10

2009-05-20 この「いじめ対策」はすごい!CommentsAdd Starzakkicho (green)HaSUmi (green)Sukesan1984 (green)AmaiSaeta (green)moeprj (green)Mikano (green)skycommu86Kushi-book-smmaries

先日、あるいじめ関係のシンポジウムにパネラーとして参加しました。

その席上、長野県の中学校の先生が実践されている「いじめ対策」は、目から鱗が落ちる素晴らしいものだったので報告したいと思います。

それは、以下のような手順で行われます。


1 いじめの認知は、本人、親、友人の誰からの報告であっても

 「この事態を心配している人から報告があった」で統一する。

 ※ いじめ加害者やその親は「誰がそんなこと言った」と言いがちなので、

  教員側の対応を統一しておくことは極めて有効と思われます。

2 必ず、一人の教員ではなくチームで対応する。

 

 ※ チーム対応は教員の一番苦手とするところですが、是非克服してほしいところです。

3 複数の加害者(大抵そうです)と複数の教員が別部屋で1対1で対応する。

 ※ ここで、各加害者の発言に矛盾が生じます。

4 15分後に部屋に加害者を残して教員が集合し、情報交換・矛盾点の分析を行う。

5 3・4を繰り返し追求することで、加害者に「いじめの事実」を認定させる。

 ※ 3・4・5は明日からでも実行できるノウハウではないでしょうか。

   「加害者に吐かせる」必要のある仕事(刑事に限らず税金徴収員等々)ではよく使うテクニックです。

   (私も内容は言えませんが実践したことがあります)

6 事実を認めた加害者に対し「泣くまで」反省を迫る。

 ※ ここは教師の真骨頂です。

   中学生ともなると(特にいじめの加害者のような奴は)脅すだけでは、まず泣きません。

   そこで、刑事ドラマのカツどんに当たる要素が必要になるそうです。

   加害者ががんばってきたことの写真(部活動や体育祭・文化祭他)などを見せて、

   「なのにお前は、今、何をやってるんだ」みたいな感じで迫るらしいです。

7 いじめの事実を認め、「泣くまで」反省した加害者は、通常、被害者に謝りたくなるのですが、

 すぐに謝らせることはしない。

 ※ すぐに謝ると加害者が「すっきり」するからです。

8 少なくとも一週間の時間を置いて、加害者に謝ることを許す。

 ※ 被害者にとって、加害者から謝ってもらうことは大きな癒しになるという報告を別の会合で聞きました。

9 保護者を交えて、いじめの事実を報告する。

 ※ その際、加害者・被害者を実名で報告するのか否かは聞き漏らしました。

 講演者だったヤンキー先生こと義家氏も、よほど感激したのかシンポジウム修了後、その先生や私がいるパネリスト控え室に挨拶に来て、

「何かあったら何でも協力します」と言っていました。

 このような例が、蓄積されず、研究対象とならず、伝播していかず、「素晴らしい先生」の一実践の終わってしまうのが、教育界の最大の欠点です。

 そこを何とかしたいと痛切に思った一日でした。

1,888 notes (via kotoripiyopiyo & bo-rude)

Jun 23 '10

2009-05-20 この「いじめ対策」はすごい!CommentsAdd Starzakkicho (green)HaSUmi (green)Sukesan1984 (green)AmaiSaeta (green)moeprj (green)Mikano (green)skycommu86Kushi-book-smmaries

先日、あるいじめ関係のシンポジウムにパネラーとして参加しました。

その席上、長野県の中学校の先生が実践されている「いじめ対策」は、目から鱗が落ちる素晴らしいものだったので報告したいと思います。

それは、以下のような手順で行われます。


1 いじめの認知は、本人、親、友人の誰からの報告であっても

 「この事態を心配している人から報告があった」で統一する。

 ※ いじめ加害者やその親は「誰がそんなこと言った」と言いがちなので、

  教員側の対応を統一しておくことは極めて有効と思われます。

2 必ず、一人の教員ではなくチームで対応する。

 

 ※ チーム対応は教員の一番苦手とするところですが、是非克服してほしいところです。

3 複数の加害者(大抵そうです)と複数の教員が別部屋で1対1で対応する。

 ※ ここで、各加害者の発言に矛盾が生じます。

4 15分後に部屋に加害者を残して教員が集合し、情報交換・矛盾点の分析を行う。

5 3・4を繰り返し追求することで、加害者に「いじめの事実」を認定させる。

 ※ 3・4・5は明日からでも実行できるノウハウではないでしょうか。

   「加害者に吐かせる」必要のある仕事(刑事に限らず税金徴収員等々)ではよく使うテクニックです。

   (私も内容は言えませんが実践したことがあります)

6 事実を認めた加害者に対し「泣くまで」反省を迫る。

 ※ ここは教師の真骨頂です。

   中学生ともなると(特にいじめの加害者のような奴は)脅すだけでは、まず泣きません。

   そこで、刑事ドラマのカツどんに当たる要素が必要になるそうです。

   加害者ががんばってきたことの写真(部活動や体育祭・文化祭他)などを見せて、

   「なのにお前は、今、何をやってるんだ」みたいな感じで迫るらしいです。

7 いじめの事実を認め、「泣くまで」反省した加害者は、通常、被害者に謝りたくなるのですが、

 すぐに謝らせることはしない。

 ※ すぐに謝ると加害者が「すっきり」するからです。

8 少なくとも一週間の時間を置いて、加害者に謝ることを許す。

 ※ 被害者にとって、加害者から謝ってもらうことは大きな癒しになるという報告を別の会合で聞きました。

9 保護者を交えて、いじめの事実を報告する。

 ※ その際、加害者・被害者を実名で報告するのか否かは聞き漏らしました。

 講演者だったヤンキー先生こと義家氏も、よほど感激したのかシンポジウム修了後、その先生や私がいるパネリスト控え室に挨拶に来て、

「何かあったら何でも協力します」と言っていました。

 このような例が、蓄積されず、研究対象とならず、伝播していかず、「素晴らしい先生」の一実践の終わってしまうのが、教育界の最大の欠点です。

 そこを何とかしたいと痛切に思った一日でした。

1,888 notes (via kotoripiyopiyo & bo-rude)

Jun 23 '10
「本を書いてみませんか?」――paperboy&co.が運営する書籍レビューサイト「ブクログ」は6月22日、ブログを作るような感覚で手軽に電子書籍を作成・公開・販売できる個人向けサービス「パブー」を公開した。作成から販売まで、すべての操作がWebブラウザのみでできる。
本のタイトルや表紙を決め、1ページずつテキストや画像を入力して電子書籍を作成。販売価格(無料~3000円)や無料試し読みページを設定してWeb公開できる。EPUBとPDFファイルも自動で作成。ダウンロードすれば、iPadやKindle、iPhoneなどでも快適に閲覧できる。

27 notes (via fixika & egozentrik)

Jun 23 '10

前回の惨劇の影響か、応募システムがBOT対策されてたので一部抜粋。

「ロールケーキの日」6月6日、突然キーワードとハッシュタグを発表します。
「極上ロール」に関するご意見・ご感想に、キーワードとハッシュタグを入れてツイートしてください。

ハッシュタグ検索結果のタイムライン上において、発表したツイートに近い順に、
1番目、7番目、11番目、17番目、27番目、37番目、47番目、57番目、67番目、77番目の方に、
極上の「ロールケーキ型クッション」をプレゼントします。

プログラムなどによる自動投稿、内容不明・内容なし・いたずら、同一人物複数アカウント同時投稿、
複数投稿などと当方が判断した場合には、対象外といたします。

「類推不可能なキーワードを入れさせる」「単純な先着順をやめる」「プログラムの自動投稿禁止を明記する」といった対策がとられています。
なるほど、”単にハッシュタグ拾ってオウム返しするBOT”はこれで全滅ですね。

60 notes (via fixika & katoyuu)